(不動産売却 鳥取市)日当たりの悪い家は売却しにくい?実際の影響と対策について
2025/08/19
「日当たりの悪さは売却の妨げになる」と耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
しかし、具体的にどの程度価格に影響するのか、また逆にメリットとなる面があるのか、意外と知られていません。
ここでは、日当たりが良くない住宅の特徴と、売却を成功させるための工夫について解説します。
①売却価格への影響
不動産査定には「日照・採光」という項目があることからも、日当たりが売却価格に直結することがわかります。
一般的に南向き物件は価格への影響が少ないとされますが、東向きは3〜7%、西向きは5〜9%、北向きは10〜20%ほど相場が下がるといわれています。
特に北向きの住宅は、洗濯物が乾きにくい、カビが発生しやすい、シロアリ被害を受けやすいなどのデメリットがあるため、需要が低くなりやすい傾向があります。そのため、売却時には価格調整が必要となるケースが多いのです。
②日当たりの悪い家のメリット
一方で、日当たりの悪さがプラスに働くこともあります。
例えば、直射日光の影響を受けにくいため夏場は室温が上がりにくく、冷房費を抑えられるという点です。さらに、家具や床材が日焼けする心配も少なく、インテリアを自由に配置しやすいという利点もあります。
特に日中仕事で不在が多い方や、昼間の採光を気にしないライフスタイルの方には、むしろ快適に暮らせる住まいと映る可能性があります。
③売却するための工夫
日当たりの悪さをカバーするには「明るい印象づくり」が欠かせません。
カーテンを淡い色に変えたり、間接照明を活用したりすることで、室内をより開放的に見せられます。加えて、隅々まで清掃して清潔感を演出することも重要です。
また、夜勤が多い方にとっては「日中の睡眠を妨げない」という点が大きなメリットになります。
こうしたニーズを持つ層にターゲットを絞ることも、スムーズな売却につながるでしょう。
まとめ
日当たりが悪い住宅は売却価格にマイナスの影響が出やすいものの、工夫次第で魅力を引き出すことが可能です。デメリットを補い、逆にメリットとして伝えられるポイントを見極めることが成功のカギとなります。
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