(不動産売却 鳥取市)【2026年最新】鳥取市で実家が「空き家」に…使える補助金と損をしないための対策をプロが解説!
2026/06/22
「鳥取市にある実家を相続したけれど、誰も住む予定がない…」 「空き家をそのままにしているけれど、維持費や税金が心配」
このようなお悩みを抱えていませんか?
近年、鳥取市内でも空き家に関するご相談が非常に増えています。
実は、鳥取市や鳥取県では空き家の「解体(除却)」や「片付け(残置物処分)」に対して、様々な補助金制度が用意されているのをご存知でしょうか。
今回は、地元・鳥取市の不動産会社であるライフエステートが、空き家対策で使える主な補助金と、放置するリスクについて分かりやすく解説します。
■鳥取市・鳥取県で使える主な空き家補助金
補助金にはそれぞれ条件がありますが、知っておくと大幅に負担を減らせる可能性があります。
① 鳥取市空家等除却事業費補助金(解体したい場合)
周辺環境に悪影響を及ぼす恐れがあるなど、一定の基準を満たした空き家の解体費用を国・市が一部補助する制度です。
・補助額: 除却工事費の2分の1(上限60万円)
・プラスα: 同一契約での残置物処分費の2分の1(上限20万円)
① まちなか空き家等残置物処分支援事業(片付けたい場合)
鳥取市の中心市街地エリア(まちなか)にある空き家で、家財道具などの処分にかかる費用を補助する制度です。
・補助額: 処分費用の4分の3(上限30万円)
【注意点】
補助金は毎年の予算上限に達し次第、受付終了となる場合があります。
また、工事や着手前に事前相談・申請が必要です。
詳細な条件は必ず自治体への確認が必要です。
■空き家を「とりあえず放置」が一番危険な理由
「いつか考えよう」と放置してしまうと、以下のようなデメリットが生じる可能性があります。
1.維持管理の手間とコスト: 誰も住んでいなくても、固定資産税や草刈りの費用、火災保険料はかかり続けます。
2.建物の資産価値低下: 人が住まない家は傷みが早いです。売却しようと思った時には大幅な値下がりや、解体せざるを得ない状態になることもあります。
3.近隣トラブルのリスク: 台風での瓦の飛散、害虫の発生、放火のリスクなど、所有者としての管理責任が問われるケースがあります。
■「補助金を使って解体すべき?」「そのまま売るべき?」
ここが一番の悩みどころですよね。
ライフエステートでは、鳥取市内の不動産相場を基に、
「そのまま中古一戸建てとして売る」
「補助金を使って解体し、土地として売る」
どちらがお客様にとってメリットが大きいかを、客観的にシミュレーションいたします。
せっかく補助金を使って解体しても、立地によっては土地だけだと売れにくくなるケースもあります。逆に、古い家でもリフォーム素材としてそのまま高く売れるケースもあるのです。
「まずはいくらで売れるか査定してほしい」「補助金の対象になるか一緒に確認してほしい」という方は、どうぞお気軽にライフエステートまでご相談ください。

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株式会社ライフエステート
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